Kenのふらふら放浪日記

登山を中心に書いていきます。

唐松岳(20180612〜13)

の登山のはずが、12、13日と山の天候が良くなさそなので登らずに帰ります。

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白馬ハイランドホテルより

 

昨日は自転車を借りて姫川の源流まで行きましたが、帰りに雨に降られ雷も鳴る天気でしたので登らなくてよかった。

 

美味しい日本酒呑んでまったりしてたのでたまにはこういうのもありかな?

燕岳(20180508~09)

燕山荘もオープンしたので久々に燕岳に行ってきました。

GW明けの平日なので第一駐車場もガラガラ

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8時過ぎにスタート

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第一、第二ベンチまでは雪はないですが登山道がグチャグチャでドロドロの状態

第三ベンチより上では雪が道にありましたが、凍結はしておらずにアイゼン無しで問題なく通行が出来ました。

合戦小屋ではトイレの改修の準備中ということで榊さんと井村さんが忙しそうに作業をしていたので挨拶をして燕山荘に向かいました。

ここからは雪がありましたが凍結はしておらずに緩んでいたのアイゼンがあったほうが良いとは思いますがなしで登って行きました。

(雪が緩んでずるぅ~とする事はありましたが、この日は問題ありませんでした。)

 

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途中、かろうじて見えた常念方面の山

この日の天気予報では明日(5/9)は日中は晴れになると予報が出ていたので明日に期待して天候は諦めていました。

 

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いつもココらへんに雷鳥がいるのでゆっくり探しながら登りましたが、残念ながらいませんでした。(私の通った後では現れたらしいと他の宿泊者の聞いてちょっと残念・・・)

 

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期待していませんでしたが、冬道を登りきると思った以上に見えました。

ただ、やっぱり雪が少し黄色っぽいですね。

 

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槍ヶ岳はチラ見せ

 

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この風景を見ると辛い思いして登ってきたかいがありますね。

 

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14時を少し過ぎたくらいに燕山荘に到着

休憩込みで6時間とまあまあのコースタイムかな?

もっと衰えてるかと思ってた^^;

 

チェックインをして、空いていたので2人カイコ棚を1人で使用

なんか、ここの所同じ場所で寝ているような?

 

しばらく疲れを取るために休憩をしていましたが、重い腰を上げて外に出て雷鳥探査に出発しました。

 

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燕岳には明日晴れるという予報を信じて明日の登ると小屋の周りのみをプラプラと・・・・・

 

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雷鳥は発見でしませんでしたが、雲がいい感じに高瀬渓谷に入っており徐々に変わっる雲をぽぉ~と眺めていました。

 

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この日は夕日も期待できずに夕飯後も寝床でぽぉ~と過ごして寝てしまいました。

夕方に出て天気予報では予報が変更になり朝方までに積雪ありと出ており、翌日はゆっくりと雷鳥を探しながら、燕岳山頂とゲーロ岩付近まで行こうと思ったのにどうしようかなど考えながら眠りの中に・・・・・・・・

 

 

 

 

 

そして、翌朝(5/9)外を見ると・・・・・・・

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上も下も真っ白w

 

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一晩で20cmは積もりました。

 

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誰かが作った雪だるま

 

どうしようかなど考えながら朝食を済ませて、コーヒーをいただきながら話などしていたりでまったりモード

 

とりあえず、山頂方面に行ける所まで行ってみるかな?と思い、装備を整えてアイゼンを付けてカメラだけ持って出発!

 

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イルカも真っ白

 

まったりしている間に先行者が何人か居たようでトレースが付いており、「雪が深くて辞めた~」と途中で戻ってこようと思っていましたが、普通に歩けて戻る理由がなくなってしまったw

 

雪自体はサラサラな雪ではなく湿った雪でしたので晴れればすぐに溶けてしまいそうな感じでしたが、この日の翌日の朝の予報が-7℃と冷え込むようなのでしばらく残るのかな?

 

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眼鏡岩を超えた先の最後の登り

旗も建っており迷うことはありません。

普段ならここらへんにも雷鳥がいるはずだけど雪の中かな?

 

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山頂、景色はなかったけど誰もおらず、寒くもなかったので15分位ぽぉ~と出来ました。

待っていても天候は良くなりそうにないので燕山荘に戻ります。

 

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この時点でもまだ降ったり止んだりで、今シーズン(冬山シーズン)で一番冬山していたような・・・・・・

 

燕山荘に戻ってからは、またまたまった~りとこの日は有明荘に泊まる予定だったのであまり早めに出てもチェックインの時間まであるので、燕山荘で11時まで待って昼ごはんを食べてから下山をしました。

 

カツカレーも食べ終わり、天候が回復を待ちましたが良くなりそうにないので下山開始。

 

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誰かが作ったトト◯

 

燕山荘の後ろを回り込み冬道の階段を降りきった辺りで奴の鳴き声・・・・・・

しばらく出てこないかと止まって辺りを見渡してみましたが、全くおらず雪と木の隙間に居て出てこないのかな?と諦めて進みだすと・・・・・・

 

 

 

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奴は現れた・・・・

ちょうど、冬道と夏道の分岐の所で少し高くなっている所に存在をアピールするように(実際縄張り争いでアピールしているのだろうけど)辺りを見回していました。

 

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冬の間は低い所にいると聞いていたけど5月なのに意外と標高の低い所にいるのだな

燕山荘付近か山頂くらいの標高の所にいるのかと思っていました。

いつまでも眺めていても動かないのでしばらく写真などを撮って下山開始

 

合戦小屋でアイゼンを外しても良かったけど、富士見ベンチでアイゼンを外してその後はゆっくりと降りていました。

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そんなに増減はなくな駐車場

 

この後はゆっくりと有明荘で、温泉に入り美味しい料理と日本酒を飲んでゆっくりしてから翌日、また元の地獄に落ちて行きました・・・・・・・

松本か安曇野付近で早く職をさがさねば・・・・・

 

 

燕山荘の2018年度の新しいTシャツが出ていたので買ってきました。

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この写真だと紫っぽいけどもうちょっと赤く大豆色っぽい感じです。

この色と紺色の2色が売っており、今回のものはfinetrackとのコラボで3,500円とファイントラックのTシャツを買うよりも安い値段です。

 

色比較のために、他のと一緒に

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こっちの方が色が近いかも

増殖していく燕山荘グループのTシャツ・・・・・

他の所も今年バージョン出てるのかな?

 

さて、次はどこに行こうか?

立山か白馬方面にいつものように行くか、趣向を変えて蝶ヶ岳ピストンとか、焼岳辺りも行ってみたいかな?

それとも北アルプス以外も・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北横岳(20180328)

なまった体の再生のため、無理せずに登れて景色のいい所と言う事で、三つ峠、大山、白馬乗鞍岳など悩み、ホントは白馬乗鞍にしようとしましたが遠いのと、いつもの宿が満室で取れなかったので今回は諦めて、足慣らしでよく使う北横岳に行ってきました。

 

自宅を遅めの7時に出発して北八ヶ岳ロープウェイには10時過ぎに到着

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麓には雪がない・・・・・・

スキー場もリフト乗り場付近にはあまり雪がありませんでしたので今年は雪解けが早いですね。

 

坪庭駅までは10分ほどで到着

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キツツキの土台まで見えていて、スキーやスノボの人も駅で装備してしまうと雪のない所を通ららければ行けないくらいでした。(4/1でここのスキー場はクローズしてますので行った3/28には残り数日だったのでしたけどね)

 

雪も緩んでいてアイゼンはとりあえず不要だったのでこのままスタート

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坪庭の最初のベンチより

多少霞んでいますがいい天気です。

中央アルプスかな?

 

f:id:ken-shibu:20180406173023j:plainここで坪庭の周回コースを離れ北横岳に(ほぼ毎年行っていてるので迷うことはないw)

 

多少登ってすぐに北横ヒュッテ

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ここの木々の隙間から見えるヒュッテがいい

 

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北横ヒュッテに到着、ここでアイゼンを付けようかとも思いましたが雪がズルズルに近く凍結はしていなさそうだったのでそのまま登って行きました。

山頂までアイゼンを付ければよかったかな?と思った箇所は1箇所のみでそこも注意していけば全く問題ありませんでした。(アイゼンを着けなくても、雪が溶けていてグズグズなのでキックステップで問題なし)

 

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北横岳南峰

 

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北峰を目指します。

 

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山頂

この日はたまに風が吹く程度で心地よくザックを下ろして30分ほどぽぉ~と景色を見ていました。(風が吹くと寒いので1枚多めに羽織っていましたが朗らかな日でした)

 

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写真だと霞んでしまって小さき見にくいですが、北アルプスの山々が一望で穂高槍ヶ岳、そして奥には鹿島槍や白馬の山々が見えて大満足です。

 

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浅間山までよく見えます。

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南アルプス方面も中央アルプス御嶽山、乗鞍などが見え、簡単に登れる山にしてはいろいろな山が見え、ココらへん一体の山で見えないのは富士山くらい?

 

 

そして下山

下山でもアイゼンがあったほうが良かったのは南峰の下りの1箇所くらいで、雪が多い時はちょっと滑って怖い坪庭の周回コースの最後の下りもこの日は階段が出ていてラクラク降りられました。

 

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いろいろな山が見え、次はどこに行こうか?などと考えられて、なまった体にやる気を出させるにはいい山です。

ただ、何回も行っている山なので今までアップした写真の殆どがここにアップしている写真と同じ場所で撮っているような気が・・・・・・・

これは燕岳辺りでも言えることですが、同じ場所でも同じ写真はないと思うので気にしないようにします^^

 

 

GW開けたら空いた平日に燕山荘に行こうと思っていますがその前にもう1回はどこかの山に登りたいななど思っています。

もうすぐ山小屋も開いてのシーズンインで今年はどれだけの山に行けるかな?

行きたい山は沢山あるけど、結局いつも同じ山に登っている(これはこれで好きなのですが)、毎年行きたいと思っている「穂高」や「白馬岳からの朝日岳」などに今年こそチャレンジしてみたいな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栂池自然園大パノラマスノーシューツアー(20180217~18)②

朝食後にホテル雪倉を出発

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栂池高原スキー場のゴンドラの乗り場まで5分ほど歩いていきます。

日曜日とだったので思った以上にスキーやスノボをやる人で駐車場がいっぱいでした。

 

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ゴンドラ乗り場は人だらけ、外国の方も多かったです。

料金はゴンドラ往復で2,500円

ロープウェイはまだ動いていない(3/3から動くようです)ので途中の栂の森駅まで行きそこからスノーシューを付けて栂池自然園まで歩く予定です。

 

行きのゴンドラは混んでいたので6人乗せられて栂の森駅までの20分間あまり景色もみれまでせんでした・・・・

 

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栂の森駅よりスノーシューを付けて出発

最初は栂大門駅方面身向かいますがすぐに道を外れて雪深い森のなかに入っていきます。

先頭の方を歩くと疲れそうなので後ろの方をゆっくりと・・・・・

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天候も歩くだけなら問題ないのですが山の上の方は雲がかかっていて写真も撮るが起きないくらいのちょっと残念な状態

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途中に早大小屋付近の湿地(雪で平らなだけでしたが)で休憩を入れましたが天候回復はせずに更に登っていきます。

 

そして栂池自然園

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何も見えません…

去年の日帰りの「栂池展望湿原スノーシューツアー」ではこの先に白馬三山が見えたりいい天気だったのに今年は残念

 

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栂池ヒュッテ記念館

 

 

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途方に昏れているわけではありません

 

 

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何も見えない

↓ 去年のほぼ同じ位置?

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微かに右下の丘で判別出来るな

 

 

ここでは風も強く休憩を取るのが不可能なので少し下って風の当たらない所で休憩

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麓の方は天気良く上も良ければよかったのに・・・・こればかりは仕方ない

 

この後は下るだけですが所々で滑って降りるのですが

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斜面がこの位だと怖くないのですが、この後に写真取る余裕すらないくらいの急斜面

60度を超えて70度近くあり滑るというよりも落ちると表現したほうが良い所があったり、なかなか楽しめ???ました。

 

滑っていって転がって立ち上がるのに予想以上の体力を消耗してしまい。歩いているよりも息が切れていたような・・・・・・

 

あとは歩いてゴンドラ乗り場まで

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晴れていれば後ろに白く雪の被った山々が見えていい写真撮れそうだな~

 

帰りのゴンドラは予想通り乗って降りるには我々くらいで行きのキツキツがウソのように3人で乗れ楽でした。

 

この様子は燕山荘のHP「燕山荘通信」でもすでにアップされてますね。

俺も写ってたw

 

ホテル雪倉には3時頃に到着して帰り支度をして解散しました。

日曜日なので近隣の温泉は諦めて、よく泊まっている白馬ハイランドホテルは一杯で予約が取れなかったので、今回は信濃大町の「黒部観光ホテル」に宿泊

お風呂やバイキングの食事は良かったのですが、時期的にスキー客が多いようで部屋以外の場所ではあまり落ち着けなかったな、部屋は静かで久々に布団を自分で敷くのではなく敷いてくれて少し感激?w

シーズンオフの空いた時に泊まってみたいかな?

 

 

運動不足の体には丁度いいくらいで、やっぱり山はいいな~と再確認したツアーでした。

GWの燕山荘のオープン前までに体を作り直さないと駄目なので近いうちに何処かに登ったりしたいけどまじで体力戻さないと燕山荘までたどり着けなかったりしそうw

 

 

 

 

 

 

 

栂池自然園大パノラマスノーシューツアー(20180217~18)①

予告どおりに燕山荘のスノーシューツアーに参加してきました。

17日は13:30集合でしたのでゆっくり目に家を安曇野を超えて信濃大町を過ぎた辺りより雪が降り出し白馬村に入ったら真っ白にに積もっており、更に路上も真っ白になるくらい降り続いて、雪道に慣れていない身としてはちょっと怖かったですが、更に白馬駅を超えて栂池に曲がる信号付近では少し前がやっと見えるくらいで、最後によったコンビニの店員も「ホワイトアウトだよ~」と従業員同士で話すくらい凄いことになっていましたが、ゆっくりと走り何とか集合場所の「ホテル雪倉」に到着。

 

部屋で準備をして外に集合

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メンバーは9人+ガイドに榊さんと井村さんで11名での2日間となりました。

初日は足慣らしでホテル雪倉の近くを2時間ほど歩く予定でしたが雪に降りが激しいので1時間に短縮して歩いてきました。

 

この振りなのでカメラは出せずにこの日はXperiaXZでの撮影です。

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17日の14時頃はこんな感じでした。

 

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近くの丘を登り軽く遊ぶのには最適なコースらしいですが真っ白!

天気さえ良ければ白馬の山並みがよく見f:id:ken-shibu:20180226174657j:plainえるそうです。

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ちょっと急になっているところを滑っております。

 

ほんとにちょっとで宿に戻り、その後はお酒が入りながらオリンピックを見ていました。

 

そして夕食

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日本酒の熱燗があったのでそれを頼みお米は食べずにツマミとして美味しくいただきました。

写真には写っていませんが野沢菜がでて自家漬だそうで美味しくて帰りに買って帰ってきて今は酒のツマミで美味しく頂いていますw

 

食後も雑談&お酒タイムでみんなで集まり楽しい時間を過ごせました。

随分酔っ払っていたので寝たのは覚えているけど何時に寝たか忘れてしまった・・・

 

翌朝

朝食はこんな感じ

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朝出た野沢菜もうまく(醤油漬け)これも買って帰ってきています。

 

天候は回復して

山の上の方には雲がかかっていますが予定通り栂池自然園を目指すことになりました。

 

外に出ると

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車がこんなになるまで積もりました。

帰る時にこのままだと出発に時間がかかりそうなので朝のうちにある程度車の上の雪を落としてあとは自然に無くなるのを待つだけ・・・

 

出発以降はその②に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燕山荘のスノーシューツアー

年末年始の燕山荘に行けなかったので、今年はスノーシューツアーに参加しようと休みが取れてから申し込もうとしたら

戸隠高原スノーシューネイチャーツアー

すべて定員に達しました

となってしまったので・・・・・

代わりに2月17日~18日の

栂池自然園大パノラマスノーシューツアー

に申し込みました。

最近、運動不足気味なのでイベントまでに体力を戻しておかないと・・・・・・

 

燕山荘(20171121~22)②

2日目

前日は寝床が食堂のテレビの真上付近でしたでガンガンにストーブを焚いていたおかげで暖かく眠れました。(逆に暑くて起きてしまうくらいw)

 

日の出時間はすでに6時半位になっており起きた時間が6時ちょっと前でしたので目覚めがよく起きてからすぐに防寒で外に出る支度をしてカメラ片手に燕山荘の外に出るといい天気!

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まずはやっぱり富士山

 

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燕岳

 

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八ヶ岳

今年中もしくはこの冬に1回以上は行きたいな・・・・・

 

 

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浅間山

ここも、毎年行ってみたいと思いつつ行けない山

黒斑山なら冬でも行けそうだから行きたいけど神奈川からだと遠いのですよね~

 

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裏銀座

今年歩いた三俣蓮華岳双六岳

時間さえあれば、室堂から余裕を持ってゆっくり槍ヶ岳まで行ってみたいです。

 

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そして槍ヶ岳

山頂までは1回行ったしまあいいかな・・・・・・

ハシゴ怖いしw

 

 

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6:28 日の出

 

ここからは朝に撮った写真をダラダラ並べていきます。

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外の気温は-8°ほどでそれほど寒くはなかったです。

ハードシェルの中にダウンを上下を着込み、手袋も極寒様に厚い方でしたし、ネックウォーマーを巻いたりしていたのでこれで寒かったら年末年始の燕山荘には来れないなw

 

朝の写真も撮り終わって朝食を食べ(写真は撮り忘れ^^;)

朝食後は山頂に行こうかとも考えていましたが、午後から天候が崩れるとの事で出来ればこの季節なので駐車場まで振られたくないので行くのを辞めて置きました。

(このためタイトルが「燕岳ではなく燕山荘」なのです)

 

でも、すぐに出発しないでコーヒー飲んだり林さんと喋ったりで気がつくと8時を過ぎていたので準備をして下山開始

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今年の年末は来れそうにないので次はGW後かな?

 

燕山荘の裏に回り最後の大パノラマ

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f:id:ken-shibu:20171127210001j:plain槍ヶ岳の奥の方の雲が増えだしてきたのでやっぱり天候は下り坂のようですね。

 

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裏の急登を降りてから、「下りだし、合戦小屋に行ってアイゼンを履き替えるの面倒だしいいかな?」と燕山荘からアイゼンで出発したことを少し後悔・・・・

ズボズボ埋まりますw

まあ、これも楽しいのですけどねw

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振り返ると雲がすごい綺麗に!

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そしてさらば燕山荘

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次に目指すは有明荘の温泉!!!

 

ここからはいつものように単調に降りていき、途中の第二ベンチでアイゼンを外して

11:32に下山しました。

 

有明荘に行き、今回は泊まらずに温泉と食事のみ

入浴して食事したら赤沼オーナーが居て少し喋ったりして「また来年来ます~」と挨拶をして帰りました。

 

今回は新雪でまだシマッていたいのがあり歩きにくかったのもありすがちょっと冬の間に体力つけないと駄目かな?などと思ってしまうほど余裕がありませんでした。

今年はいけないけどこの状態で冬季ツアーに参加したら迷惑かけそうかな?

そんなこと言いながら、燕山荘のスノーシューのツアーに参加しようなど考えています。

今シーズンからの「戸隠高原スノーシューネイチャーツアー」に休みさえ合えば第一候補で、その次が「霧氷輝く北八ヶ岳スノーシューツアー」かな?

戸隠は行ったことないですし、八ヶ岳はよく行くところだけど、北横ヒュッテと麦草ヒュッテは泊まってみたいけど、そのまま日帰りで帰ってしまうので楽しめるかな?と

この先の予定とか見ながら何処かに参加しようと思っていますのでまたその時にブログにアップします。

 

この冬は欲張らずに、高尾山とか丹沢辺りの近場を回数多く行ってトレーニングですかね~