Kenのふらふら放浪日記

登山を中心に書いていきます。

大天井岳(20181020~22)③

3日目です。

最近、山にいる方が自宅で寝るよりよく眠れているような・・・・

で、目を覚ましたのは朝食のちょっと前の5時位

 

朝食は相変わらず、オシャレです!

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とろろがもう1杯欲しくなるくらいです。

 

 

日の出はこの時期(10/22)は5:50頃で出して方向的には浅間山八ヶ岳の間くらいから出ます。

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今回は山頂には行かずに、大天荘前の小高い丘?に登っていました。

 

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2日間天候に恵まれいい朝日が見れました。

 

この後は、天気良くて早く帰りたくなかったのでもう1泊有明荘に予約を取ってしまったのでゆっくりしてました。(15時に有明荘に着けばいいから、8時頃出れば間に合う計算)

 

コーヒー飲みながらベンチでぽぉ~~としてたり、榊さんと喋っていたり、写真を撮ったりで2時間ほどゆっくりして風さえなければ寒くなかったので存分に楽しめました。

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穂高の方は雪がかすかに付いて日本の山じゃない雰囲気です。

 

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iPhoneのパノラマで撮影

今までスマートフォンのカメラなど・・・と思っていましたがよく撮れます。

榊さんと出来れば、11月の燕山荘の小屋閉め前に顔をだすと思うなど話し、更に今年もスノーシューのツアーの何処かに参加しますなど話してそろそろ出発

(冬季燕岳登頂ツアーはソロなら行けるどけ、他の人のペースに合わせるのが出来なくなっていそうで今年は行かないと思う。。f:id:ken-shibu:20181106230726j:plain。)

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燕山荘に11時に着いて昼飯でも食べようと思ったのでほぼ8:00に出発

焦ることはないのでゆっくり下って行きます。

 

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途中、9時近くでしたが富士山がまだ見えました。

 

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安曇野側の斜面を通行中

まだ、冬の低山の様な付き方ですが雪があり、硬い所もあったので場所によっては慎重に進んでいきます。

 

途中、ゲーロ岩の手前の岩の上で槍ヶ岳をぽぉ~と見てたりと焦らず進んでいきましたが、気持ちがいい日だとすぐ着いてしまいますね

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11時頃に燕山荘に着いた時にはすでに下山者は降りていたようですが、登ってきて休んでいる方(日帰りが多いのかな?)でベンチはいっぱいでした。

 

中に入って、挨拶をしてビーフシチューを注文(カレーは昨日食べたし)

で、ビーフシチューの写真は取り忘れました^^;

 

食事をして天気が良かったので外でコーヒー

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また、ケーキセットですけどね~

こちらも「多分また来ます~」と行って下山

 

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合戦尾根より秋というか初冬な感じですね。

 

ここからはいつものようにただ黙々と下るだけ、やっぱり富士見ベンチと第三ベンチ間が長くと言うか、登山道が崩れてて?段差が大きい所が増えたような気がしますね。

 

予定通りの3:00ちょっと前に有明荘に着いてゴールイン!

 

温泉に入ってゆっくりして夕飯

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連泊(2日開いてるけど)なので通常とは別料理

更に、日本酒を飲むために馬刺しを別で注文して気持ちよく酔えました^^

 

来月も来る予定などと話していたら、穂高駅からのバスが11/4で終了してしまうとの事で、車で来れそうにないのでどうしようか悩み中・・・・・

タクシーもてですが、片道7,600円もするのですよね・・・・

いっその事行きは穂高から有明荘まで歩こうかなど考えてしまいます。

部屋自体は空いていそうなのでギリギリまで悩んでみます。

 

スノーシューの方は燕山荘のHPですでに出ているのですが、

蔵王温泉とスノーモンスターウォッチングツアー】

【白銀の黒姫・妙高・火打スノーシューツアー】

の2種類が新しく企画されていたので、出来ればそのどちらかに参加したいと思っています。

両方共行ったことがない所なので行ってみたいですが、温泉に釣られてしまいそうな気がしますw(でも、妙高も温泉あるんですよね・・・)

 

これを書いている段階でまだ2週間ほどしか経っていないけどもう山に行きたくて仕方ないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大天井岳(20181020~22)②

2日目

大天荘まででしたので朝食を2回目の6:15からのでいいや~と思っていたら寝坊して日の出の時間に間に合わずに少し登った後から・・・・

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すごいいい天気で、やっぱり登ってきてよかった~と思えました。

 

そして朝食

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朝食後もコーヒーを2杯の飲んだりしてまった~~~~りと過ごしてから8:30過ぎに出発。

無意味にゆっくりしていたのではなく、早めに得すぎるとまだ登山道が凍っているので日が昇って溶けてからの出発です。

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それでも北側斜面は少し凍っていましたが・・・・

 

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なんの足跡だろう?

イタチか何か??

 

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鳥の群れが裏銀座の方に向かって飛んでいきました。

 

 

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大天井岳最後の登りまであとちょっと・・・・

 

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喜作レリーフから見上げる大天井岳、いい天気です。

 

12時前に大天荘に到着。

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着いて、榊さんもいたのですぐにチェックイン、寝る場所は本館の2階の一番奥のスペースを独り占め

 

ザックを下ろしてランチタイム、今回は「インディアン・ランチ」のキーマカレーを注文(お腹空いていたのは写真を取り忘れた・・・ので大天荘のHPで見てください)

普通にといい方が変ですが街で食べる美味しいキーマカレーと大差ない美味しいカレーでした。

食後は雷鳥を探しながらウロチョロした後に山頂に

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雷鳥は残念ながら見つかりませんねしたが、いい天気で寒くてビールは無理ですが日本酒でも持ってくればよかったと思える位で山頂で30分ほど過ごせました。

 

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裏銀座も行きたかった。

 

 

一旦小屋に戻ってゆっくりしてから夕焼けタイムなので本日2回目の山頂に行ってきました。

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残念ながら夕日はちょうど雲が出た所に落ちてしまいましたが、綺麗な夕日でした。

 

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大天荘と月

 

夕飯は肉料理を選択

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個人的には燕山荘もうまいですが大天荘のハンバーグの方がうまいと思います。

そして芋煮と大満足な夕飯です。(熱燗も飲んでます)

 

食後しばらくしたら「ランプの夕べ」のスタート

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なぜランプの夕べをやりだしたかの説明

 

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安曇野の民話、この日は「魏石鬼八面大王」の話でした。

 

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ケーキ&ワイン(orコーヒー)が振る舞われ食べた後に大天荘の四季の移り変わりのスライドショーで終了ですがもう何回も参加していますが楽しいです。

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このランプの写真とケーキの写真は買ったばかりのiPhoneXSmaxで撮りました。

ランプの方はフラッシュも使っていないのにこの写りは凄いです。

 

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三脚を使わないで撮った夜景

これ以上シャッタースピード遅くするとブレるからこれが限界

 

で、この日も寝てしまいました。

家で寝るよりもこの3日間のほうがよく眠れているようでやっぱりこっちはいいな・・・

 

その③に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

大天井岳(20181020~22)①

9月には実家の事情で1回も山に行けていませんでしたので2ヶ月ほど開けての登山、

大天荘の「日本一標高の高い芋煮会+ランプの夕べ」の今年最終回に参加してきました。

 

前回の大天井岳までのゆっくり登山が良かったので今回も燕山荘に泊まって大天荘に向かう事に、更に車使えないので前日に有明荘に泊まってからのラクラクな行動になってしまいました。

 

20日の朝、有明荘でゆっくり朝食をとって8時過ぎに出発

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有明荘から見た紅葉はこんな感じで、10/20にはもう終わりに近づいています。

 

 

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燕岳登山口

ここでも急がずにゆっくりして、少し周りの登山者と距離を取ってから8:30に出発

燕山荘までで慌てずに第一ベンチまでは体を慣らしながら息が上がらないペースで休憩無しで到着、その後も第二ベンチ、第三ベンチと登っていきましたが、第三ベンチを過ぎた辺りからポツポツと雨が降り出してきて本降りではなかったですが、レインウェアの上を着てカメラを濡れないようにしてザックにしまいました。(そのためにこの先燕山荘まで写真なし、合戦尾根ではあまり撮らないですけどね^^;)

 

合戦小屋では、昼飯ついでにカレーうどんを注文して食べましたが食べている間も徐々に雨というかみぞれになってきて「これなら濡れずに登れるな~」と雨よりはマシな状態になって来たので出発。

合戦の頭を越えた頃には完全に雪になって吹雪とまでは行かないけど降りが強くなってきました。

登山道にも雪が付いてきましたが、アイゼン等は必要ない程度で歩き慣れた?道を燕山荘に13:25に到着

 

チェックインをすると意外と混んでいて、この時間に着いてすでに夕食は2回目になりました。

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外に出て撮影、軽くつもり程度ですが今シーズンの初雪見

 

寒くてビールを飲む気には慣れなかったのと「秋の紅葉とケーキフェア」中だったので

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ケーキとコーヒーを注文、流石に2個とかは食べる気がしなかったので1個で終了

 

食べたあとは雪も止んできたので外で撮影

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徐々に雲が取れだしてきて、高瀬側の下の方で

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紅葉と霧氷の木

 

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槍ヶ岳方面

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雲と夕日の光と槍ヶ岳

 

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燕岳方面はいい天気になってきており、明日に期待が持てます。

 

 

夕飯はいつものようにハンバーグ

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土曜日だったので赤沼社長の話とホルン

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夜は晴れており星空を撮ろうと思いましたが、月が満月に近く12時過ぎまで出ていたので、諦めて朝まで寝てしまいました・・・・・・

 

その②に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐松岳(20180822)

夏のこの時期に連休が取れたので(22日~25日)白馬岳~朝日岳か、室堂~折立などを考えていましたが、またしても台風接近

家にいて腐るのもヤダな~と言うことで唐松岳に行ってきました。

白馬の道の駅で前泊して、八方尾根アルペンラインを使って

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八方池山荘まで行きそこからスタートです。

一気に標高を上げたのですぐ行くと高山病になりやすいのでストレッチやトイレなどに行って少し時間を潰してからのスタートです。

 

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夏休みでしたが平日だったのでナメていましたが、さすが観光スポット!すごい人で八方池に付く前に、暑さと人の多さで嫌気が差して池についたら戻って温泉でも入ってゆっくりしようかな・・・・・などと考えてしまいました・・・・・・

 

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エーデルワイス

 

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下に降りる元気はなしw

今思えば降りて逆さ白馬岳を撮っておけば良かったかな?

でも、この先の登山コースを見ると人の数が1/3以下になっていたのでここにいるよりは先に進もうと決意して休まずに進んでいきました。

 

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丸山で休憩をとってここからが本番

景色が良くなってきます。

 

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やっと唐松岳が見えてきた。

 

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そして雷鳥

職場にお土産で雷鳥を見たら「雷鳥の里」を買ってくるよ~と毎回言っているので、今回もお土産は「雷鳥の里」に決定!

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で、もうちょっとで唐松山荘と言う所で迂回路が通行止めになっていて、尾根道(冬山用)のルートに変更になっています。

橋が出きれいたり整備してあるのでそれほど問題はないと思いますが、迂回ルートよりは怖がっている人が多かったです。

 

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こんな感じ

 

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小屋の上に出るとこの展望!

日本海まで見えました。

 

ザックを小屋において身軽に登ると言う手もありますが、最近なんか良くない噂が多いのでざっくをせおって唐松岳山頂

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山頂はそれほど風もなく、ただぽぉ~~~~~とするに最適な状態で30分ほど何をするわけではなくただ過ごしていました。

 

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もっとゆっくりしても良かったけど、リフトなどの時間が気になって下山開始

 

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毎回、泊まってみたいな~と思いながらも麓に降りてホテルに泊まって温泉とお酒でと思ってしまって泊まらない唐松山荘・・・・・・今回も・・・・・

 

水が心細くなっていたので、水とコーラを購入してコーラを飲んでいたら、5月に燕山荘に泊まった時に会った方と再開、地元の方(松本と言っていた)で羨ましいな~

 

 

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山荘を出発して、いい天気で帰りたくない!w

 

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と思っていましたが、暫く降りると雲の中・・・・・

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八方池近くまで降りてくると雲の中を抜けてこの景色に、流石に八方池から逆さ白馬連峰は見れませんでした。

 

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行きは人が多くて撮る気も起きなかった顔ケルン

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白馬岳山頂は雲の中

 

リフト等を乗り継いで八方駅まで戻り車で本日のお宿でこっちに来ると毎回泊まっている白馬ハイランドホテルに

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ここに泊まって、温泉に入りながら白馬三山を見るのがいいです。

 

 

今回の唐松岳登山は夏のこのシーズンに登る山ではなかったです・・・

八方池までですが観光客はメチャクチャ多いし、何よりこのコース日陰がない!

リフト降りた所から日差しの強い中を登っていって、かろうじて少しだけダケカンバの樹林帯は有りますが天気が良すぎると日陰にならず・・・・・

人の多さと暑さに負けそうになった今回の登山ですが、山頂まで行けば立山連峰日本海が見え諦めずに登ってよかった~と思える山です。

それでも人の少なく少し雪があるくらいの方がいいかな?

中央道を使った関東からでもアクセスしやすくナンダカンダ言いながら来年また登るんだろうな~w

 

翌朝、天候が持てば乗鞍に行ってみうと思ってたのですが、乗鞍は昼前から雲が出だすと予報が出ていたので諦めて、このまま変えるのももったいないので日本海方面に行ってきました。

 

その前にカメラでここの所使っていたTAMRONのレンズとNikonの純正をなにげに比較した所

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TAMRON

 

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Nikon

ちょっと時間が立ってからでしたが写りに明らかな差が・・・・

値段もあるけどやっぱりNikonの純正レンズの方がしっかり映るのですね・・・・

重いけどやっぱり純正を持っていくかな?

 

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親不知の道の駅、ここが北アルプスの出発点?ゴール?かと思いましたが別な場所のようでそっちにも・・・・・・

 

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ここが栂海新道入口で

 

駐車場より400mで日本海・栂海新道起点の海抜0mとの事で向かいましたが、階段で急な下りで下るだけでも汗だくに^^;

 

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いつかはここから上高地まで・・・・・・・

 

次回は大天荘の「日本一標高の高い芋煮会+ランプの夕べ」かな?日程調整中です。

大天荘の「いも煮」自体は明日(9/1)からスタートのようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大天井岳(20180806~08)③

ken-shibu.hatenablog.com

の続きです。

朝に目が覚めると雨音がしたのでこの日は朝日が見れないな~などと思い半分寝ていましたがちょっとと入れに行くとトイレの窓が明るくなっていたので急いで外に向かいました。

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多少、霞はありますが日が昇っていました。

 

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朝日が昇るのを堪能した後は朝食

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洋風な卵焼きにとろろ

お変わりはしませんでしたが

とろろがお変わりできたらもう1杯位食べれたかもw

 

 

朝食後はこの日も降りるだけなのでまったりと外で写真撮影

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台風の影響でいつもと違う雲の付き方ですごい面白い写真が撮れました。

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常念方面に向かうTVの撮影スタッフ達

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燕岳方面にいつもなら高瀬ダム方面から入る雲があずみ野側から入って綺麗でした。

 

山頂に行くとブロッケン現象が見れたらしいですがそっちには行かずに大天荘周りで撮影していました。

ブロッケン現象は大天荘のHPで

www.matsuaz.biz

なにげに私も写っています。(影ですがw))

有明荘に予約を入れていたので7時過ぎに出発

大天荘でTシャツが雷鳥の絵が入ってカッコいいのあったのですがLサイズまでで購入を断念・・・・・来年には大きいサイズ入るとか・・・・・・

 

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秋の「日本一標高の高い芋煮会+ランプの夕べ」には来ます~と挨拶をして出発

今年は休日明けの日程なのですね

開催日

2018年9月9日(日)、17日(月)、24日(月)、30日(日)
   10月8日(月)、14日(日)、21(日)
   (全7回)

だそうです。

今年は、秋の三連休が3回もあるのか・・・・・

羨ましいと言うか邪魔だなw

 

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チングルマがすでに花が散ってこの状態に

 

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標高が高いと空の青さが違いますね

 

ヒュッテとの分岐点近くで雷鳥発見

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眼の前に急に現れましたが雷鳥が慌てる気配すらなし・・・・・

こっちがいきなり目の前にいて慌てたw

子供はどこにいるのか確認できず1羽でした。

 

 

レリーフを暫く進むと人だかりがあり、多分雷鳥だろうと寄ってみるとやっぱり雷鳥

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ここの雷鳥は子供が1羽のみで他には見当たりませんでした。

1羽でもガンバれ!

 

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ここまでくれば後もうちょっと・・・・・

 

燕山荘に到着して中のサンルームでコーヒーとケーキセットを注文

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普段甘いものが苦手ですがこの時ばかりは甘いものが欲しくなります。

昼飯にはちょっと早かった10時でしたのでケーキを食べて下山再開

 

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さらば燕山荘、また秋にでも

 

燕山荘の直下の登山道谷川に大きめのビニル袋が2つ中にはフリーズドライの米が覗いていたのでテン泊の連中の誰かが捨てていったのかな?などと思い

拾うには谷川なのでちょっと危ないかな?などと思って拾わずに合戦小屋で覚えていたら燕山荘の従業員に言おうと思っていましたが、冬道との分岐点を過ぎた付近にサルの群があり、サルが味を覚えたら・・・・などと燕山荘での赤沼社長の話を思い出したので合戦小屋で販売員に報告、多分燕山荘に連絡して拾ってくれたのかな?

夏で人が多くなって常識のない人々までも稜線に登ってくるのだな~など思っていますが、槍ヶ岳山荘グループのHPにも前に報告がありましたが少しは考えて行動してほしいですね。

 

この後は特に問題もなく下山

 

日に焼けた腕が痛かったので有明荘で家族風呂をヌルくしてゆっくり温泉に使って旨いものと旨い酒を飲んで帰りました。

 

台風予報でしたが来なさそうな気がして行った山行でしたが、何年かぶりにいい天気で最高の登山になりました。

今まで大天荘まで1日で登って余裕のない登山でしたが、今回は燕山荘に泊まって余裕を持っての登山でしたので景色を楽しみこういう登山のほうがいいな~などと思ってしまいました。

やっぱり夏山っていいですね。

 

というわけで8月の22日からまた休みで立山から折立までの縦走でもなど考えていましたが、また台風・・・・

今回のは2個来て2個めが影響出そうなので、唐松岳にリベンジなどと簡単な登山を考えています。(ほぼ決定?)

余裕と天候さえ持てば、乗鞍岳にも行ってみたいなどと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大天井岳(20180806~08)②

 

ken-shibu.hatenablog.com


の続きです。

この日は大天荘までなので食事後にコーヒー飲んだりトイレに何回も行ったりでゆっくりして小屋の清掃をしている9時過ぎにやっと出発w

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安曇野側は雲が出ているいつもの風景

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出発時は槍ヶ岳は雲の中でしたが暫くすると・・・・

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槍がやっと姿を表しました。

 

安曇野側のお花畑

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花の名前はわからないけどいろいろ咲いていました。

それよりも、安曇野側の斜面に入ると下から熱風が吹いて暑かったです・・・・

 

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大下りの手前

今回時間があったのでゆっくり歩きて景色を堪能していましたがやっぱり気持ちがいいですよね^^

大下りの標識の付近でザックを下ろしてぽぉ~と槍ヶ岳裏銀座の山々をただ見ていました。

 

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大天井岳までまだまだあります。

 

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大下りを下っって登ったちょっとした休憩スペースから

 

ここからは単調に登っていきますが、団体さんがいてなかなか喜作レリーフ前の鎖の所が渋滞していたりしましたがさして問題もなく、大天井岳の最後の登りも燕山荘からの野で体力は余っていて楽して登れました。

 

11:40には大天荘に到着

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まだ誰もチェックインをしていなかったのでベンチでぽぉ~としていたら榊さんが現れたので挨拶をしてチェックイン

まずは昼飯、カレーにしようかとも思いましたがここはあえて

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冷やし中華!

ちゃんとトマトときゅうりが入っていてうまかったです。

 

その後、雷鳥探しに行こう!と表に出ると・・・・・・・

テン場に雷鳥がいる!との声が・・・・・・・

行くと雷鳥の親子が

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和みますね~

 

本日の予定終了!

早すぎw

 

前日に燕山荘にいた撮影クルーが大天荘にもいて雷鳥を撮影していました。

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このまま小屋に戻っても時間がありすぎるので少しだけ常念岳方面に

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このまま常念まで歩きたい

 

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あまり行き過ぎると大変なのでここで戻って今度は大天井岳の山頂に

ただ、山頂に行ってもつまらないので缶ビールを片手に登って山頂で祝杯!

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山頂で350mlの缶ビールで曇っていて景色が見えませんでしたが1時間ほど粘ってまったりとした時間を過ごせました。

 

 

そして夕飯

燕山荘でハンバーグを食べたのでとんかつにしてもらいました。

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ここの食事はやっぱり美味いです。

個人的にはここのが夕飯と朝食を合わせたら一番かな?

燕山荘はお客は多いけど山小屋とは思えないサービス

大天荘はアットホームで他の客との繋がりのある雰囲気

大槍は洋風な食事

というような燕山荘グループな感じです。

ヒュッテ大槍は井村さんに変わって日本酒の利き酒とか無くなってしまってちょっと残念かな?(それでも他に比べればすごくいい山小屋なんですけどね^^)

と言うのが最近の燕山荘グループの評価かな

 

夕飯後は曇ってしまって外は期待できなかったので寝床でまった~りと本を読んだりしていたら気がついたら寝てましたw

 

その③へ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大天井岳(20180806~08)①

先月に行けなかった大天井岳へのリベンジ

今回は車で車中泊をして燕岳登山口に向かったわけですが、いつも使っている堀金の道の駅は夜でも暑すぎて寝れそうになかったので梓川SAに車を止めてクーラーを付けながら仮眠(6時間位寝たから仮眠とは言いにくいが・・・)をして駐車場に8時に到着したのですが第一、第二駐車場は満車で仕方なく第三駐車場まで戻り駐車出来ました。

こっちは比較的空いていたけど残り10台以下しか停められない感じでした。

 

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カメラのレンズフィルターがおかしいのかなんかぼやけています。

次行くときまでにフィルター買い換えねば・・・・・・

 

時間が遅いのは、今回はラクラク登山で1日目に燕山荘に泊まって、2日目に大天荘に止める予定なのでした。

支度をして8時半に出発

でもその前に有明荘でトレイを借りるために有明荘に向かいます。

ここにもトイレが有るのですが、17:00~6:00で日中は有明荘をご利用下さいとドアが閉まっていました。

15時までに燕山荘に着けばいいや的な感じで今回はゆっくり登っていきます。

登山口まで行き。

登山口を9時過ぎに出発したわけですが、第一ベンチまで暑さでゆっくり登っても汗がダラダラと垂れていき、ベンチごとに汗が引くまで休憩して登っていったら、最初よりも第三ベンチ過ぎてからのほうが足取りも軽くなってきてスイスイとまで行きませんがそれほど苦もなく登っていけました。

 

合戦小屋では水分補給も兼ねて

 

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イカ800円也

水分補給と塩分補給

写真は撮っていないですが、合戦小屋のトイレが新しくなっていました。

毎度毎度なので先に進みます。

 

合戦尾根途中のお花畑

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トリカブトなど咲いていました。

すでに燕山荘の見える地点

 

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上がってきた~

ここまで登れば後は燕山荘までの階段を登るだけ

 

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14:45に燕山荘に到着

休憩が多かったからこんな時間かな?

でも、いつもよりは疲れていないw

チェックインをすると、さすが夏休みか?と赤沼社長もおられました。

チェックインの時に今日は地元のNBSの生放送の撮影があるのでもしかしたら映るかもよ?と言われていたのですが、寝床の所にいた時に映ってしまった!(翌日に榊さんが教えてくれました^^;)

 

 

特にやることもないので、カメラを持って外に出てまずはビール!

机の付いたベンチは一杯だったので横の長椅子で飲んでいました。

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 そしたら燕岳をバックに赤沼社長のホルンの撮影

いろいろ大変だな~

1杯飲んだ後は、すでに燕岳に行く元気はないので燕山荘周りで雷鳥を探しながらの写真撮影

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コマクサはすでにほとんど枯れていましたが、かろうじて白いコマクサは残っていました。(これもすでに枯れかけていますが・・・)

ちなみにこの白いコマクサはゴリラ岩の先の下側に毎年咲くようですので、来年も咲くと思います。

 

そんな感じでプラプラしていましたが、雲が多くなったので室内に戻ってぽぉ~としていた所、ブロッケンが~と言う声があちこちで聞こえたので外に出るとちょっと遅かったけどブロッケン現象を初体験してしまいました。

 

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写真だとわかりにくいですが微かに人形と後光が指しています。

最近、各山小屋のブログで到着が遅い人がいると載っているのを見て気にはしていたのですがこの日も、某旅行会社のツアーが17:30に到着していました。

さらに「夕食の時間まで暫くあるのでこのまま燕岳に向かいます。」と向かっていきました、どうなんでしょうね・・・・

 

 

 

夕食は3回制で、私は2回目の18時からのでしたがこの時も撮影が入り夕食風景を撮影していました。

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ハンバーグと魚の煮付けの夕食です。

 

そして久々の

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夕飯時のホルンと赤沼社長の話、相変わらず最後は燕まんじゅうで締めていましたw

 

食後外に出ると

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かろうじて見える槍ヶ岳

 

この後は暗くなってから、ヘリポートから雷ショウが見えたり、ある程度星が見えたりしていましたが、撮影するほど暗くなかったので諦めて就寝しました。

 

翌日は朝方は曇っていて朝日の昇るのは見れなかったですが、食事前に玄関先で慌ただしくタンカの準備をしており、どうしたのかな?と思っていると階段で転んだ人がいて搬送するとの事でありゃ大変だ~などと思っていましたが、特に気にしなかったのですが後でネットで載っていたのを見て驚きました!

俳優の小野寺昭さんだったそうで、まさか同じ所に泊まっていたとは全く気が付きませんでした。

芸能人に疎いのでもし喋ったとしても気づかなかったかもしれませんが^^;

そんなことで朝食を食べた後の話はその②に続きます。

 

 

ken-shibu.hatenablog.com